植物図鑑
ウサギノオ
ウサギノオ属
ウサギノオ
学名:
Lagurus ovatus
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〔基本情報〕
高さ10~40cmほどになる一年草。
全体に軟毛が密にはえます。
稈(茎)は基部で枝分かれして直立します。
葉は幅1cmほどの線形となります。
茎先に長さ2~3cmほどの球形~楕円形の花序を出し、小穂を密につけます。
小穂は1花からなり、長さ1~2cmの芒があります。
〔来歴〕
1975年に千葉県白浜町で帰化が報告され、各地でみられます。
〔栽培〕
増殖は実生により、種子が隠れる程度に覆土します。
日当たりと水はけがよい土壌を好みます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害としてはアブラムシがつくことがあります。
〔備考〕
ふさふさした穂をウサギの尾に例えた名です。
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名前
ウサギノオ(兎尾)、ウサギガヤ(兎萱、兎茅)、ラグラス、hare's-tail、bunnytail、hare's-tail grass
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月、11月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月
分布または原産地
地中海沿岸地域
草丈・樹高
100〜400mm
葉の形
線形
葉の生え方
互生
花のつき方
小穂
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ
虫害
アブラムシ
有用
ドライフラワー
日本花き取引コード
34216
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