植物図鑑
ソクシンラン
ソクシンラン属
ソクシンラン
学名:
Aletris spicata
〔基本情報〕日当たりのよい草原などでみられる高さ30~50cmの多年草。
短い根茎をもちます。
葉は根出し、長さ10~30cmの線形で、数多く出ます。
葉には3本の脈があります。
花茎の先に長さ15~20cmの穂状花序を出し、小さな花を数多くつけます。
花は白色または淡い紅色の6弁花ですが、花の基部は壺形に合着します。
花柄と花の外側には縮れた白色の毛がはえます。
果実は倒卵形の蒴果です。
〔備考〕葉がランに似ていて、葉の束の中心から花茎が出ることが名の由来とされます。
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名前
ソクシンラン(束心蘭)
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
4月、5月、6月
分布または原産地
日本(本州:関東地方以西~琉球:吐噶喇列島と宮古島を除く)、朝鮮、中国、台湾、フィリピン(ルソン島)
草丈・樹高
300〜500mm
葉の形
線形
葉の生え方
根生
花のつき方
穂状花序
花弁の数
6
花の色
桃、白
花序の長さ
150〜200
葉の色
緑
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