植物図鑑
コロニラ バレンティナ
オウゴンハギ属
コロニラ バレンティナ
学名:
Coronilla valentina
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〔基本情報〕
高さ・株幅とも0.3~1mほどになる常緑低木。
よく枝分かれして茂ります。
葉は互生する奇数羽状複葉です。
小葉は5~7枚あり、広倒卵形です。
茎先に黄色い蝶形花が頭状に集まって4~13個つき、花には芳香があります。
果実は豆果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
やや移植を嫌うので、植え替えの際には根鉢を崩さないようにします。
日当たりと水はけのよい場所で、やや乾燥した痩せ地を好みます。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能です。
高温多湿に弱いので、夏は半日陰の風通しの良い場所で涼しく過ごさせます。
水やりは過湿にならないよう注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は控えめでよく、鉢植えの場合は様子を見ながら春と秋に緩効性化成肥料を少量施します。
病虫害は特にありません。
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名前
コロニラ バレンティナ、shrubby scorpion-vetch、scorpion vetch、bastard senna
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
地中海沿岸地域
形状
分枝
草丈・樹高
300〜1000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、切花、公園・庭園、コンテナ
ハーディネスゾーン
8a〜9b
日本花き取引コード
113346
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