植物図鑑
ヘーベ
Hebe属
ヘーベ
学名:
Hebe
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〔基本情報〕
常緑低木。
葉は十字対生する単葉で、全縁または歯牙があります。
葉腋から総状花序または穂状花序を出し、密に花をつけます。
花冠は4裂し、長い雄しべが2個あります。
萼も4裂します。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
冬越しには5℃以上を保つのが無難です。
水はけのよい土壌を好み、秋~春は日当たりのよい場所に置きます。
高温多湿に弱いので、長雨の時期や夏は風通しがよい半日陰に移動します。
水やりは過湿にならないよう注意し、土の表面が乾いてから与えます。
開花前と開花後に緩効性化成肥料を置き肥します。
開花後に混みあった枝を整理すると、暑い時期に株が蒸れるのを防ぐことができます。
病虫害としてはカイガラムシ、ハダニがあります。
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名前
ヘーベ
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
6月、7月
花咲く季節
3月、4月、5月
分布または原産地
ニュージーランド、ポリネシア、南アメリカなど
形状
分枝
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁、歯牙
花のつき方
総状花序、穂状花序
花の色
赤、青、紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、コンテナ
虫害
カイガラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
22689
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