植物図鑑
ホソバヒャクニチソウ
ヒャクニチソウ属
ホソバヒャクニチソウ
学名:
Zinnia angustifolia
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〔基本情報〕
高さ20~50cmになる一年草。
茎はよく枝分かれし、短い毛がはえます。
葉は対生する単葉で、長さ2~7cm、幅0.4~0.8cmの披針形となり、全縁です。
枝先に頭状花序を単生させ、原種では花序の周辺にある舌状花は橙色~黄色で、中央の筒状花は黄色です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
日当たりと風通し、水はけ、水もちがよい土壌を好みます。
日当たりが悪いと花つきが悪くなったり花が小さくなったりします。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は元肥のほか、化成肥料を月1回か液肥を10日に1回程度、開花期まで続けます。
花が咲き終わったら、一番上の芽から数節下まで短く切り詰めると、脇芽が伸びて、二番花が楽しめます。
病虫害としてはうどんこ病、アブラムシ、ハダニなどがあります。
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名前
ホソバヒャクニチソウ(細葉百日草)、ジニア リネアリス、narrowleaf zinnia
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、7月
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
分布または原産地
メキシコ
草丈・樹高
200〜500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
単生、頭状花序
花の色
赤、橙、黄、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園
病害
うどんこ病
虫害
アブラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
28707
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