植物図鑑
フランスゴムノキ
イチジク属
フランスゴムノキ
学名:
Ficus rubiginosa
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〔基本情報〕
観葉植物として栽培される常緑高木。
葉や茎を傷つけると白色の乳汁が出ます。
樹皮は黄褐色で、幹の下部からもよく枝を出して広がります。
葉は互生する単葉で、長さ4~20cm、幅1~13cmの楕円形で、表面に光沢があります。
葉の裏面には赤褐色の軟毛がはえます。
〔栽培〕
増殖は挿木や取木によります。
耐寒性がないため鉢物として育てます。
日当たりを好みますが、真夏の直射日光は葉焼けをおこすため避けるようにします。
耐暑性があり、冬期も10℃以上あれば越冬するので、窓際の明るい場所などで管理します。
寒さにあたると葉を落とすことがあります。
春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、冬は乾かし気味に管理します。
また、葉に霧吹きで水を与えます。
春から秋に2週間に1回液肥を与えるか、2か月に1回緩効性固形肥料を置き肥します。
病虫害としてはハダニやカイガラムシ、アブラムシがあります。
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名前
フランスゴムノキ、コバノゴムビワ、Rusty fig、Port Jackson fig
生活型
高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、9月、10月
分布または原産地
オーストラリア東部
形状
直立
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
隠頭花序
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植
ハーディネスゾーン
10b〜11b
虫害
ハダニ、カイガラムシ、アブラムシ
日本花き取引コード
21804
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