植物図鑑
フィテウマ
Phyteuma属
フィテウマ
学名:
Phyteuma
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〔基本情報〕
多年草。
葉には根出葉と茎に互生する葉があり、根出葉は大型で葉柄があり、茎の上部につく葉は小さく線形です。
茎先に頭状花序または穂状花序を出します。
花は独特な形をしています。
花冠は深く5裂して、裂片は細く、開出または反り返ります。
5本の雄しべと1本の雌しべが花から長く突き出します。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
高温多湿に弱いです。
水やりは過湿にならないよう注意し、土の表面が乾いてから与えます。
施肥は控えめでよく、春と秋に薄めた液肥を与えるか緩効性化成肥料を少量置き肥し、真夏に肥料が残らないようにします。
病虫害は特にありません。
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名前
フィテウマ
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
ヨーロッパ、アジア
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生、根生
花のつき方
穂状花序、頭状花序
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
ロックガーデン、鉢植、コンテナ
日本花き取引コード
59488
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