植物図鑑
ラケナリア アロイデス アウレア
Lachenalia属
ラケナリア アロイデス アウレア
学名:
Lachenalia aloides var. aurea
〔基本情報〕
地下に鱗茎をもつ多年草。
鱗茎は鱗片葉が層状になった層状鱗茎です。
葉は2個が根生し、線形で肉質、全縁です。
葉には暗い紫色の斑点があります。
葉の中心部から高さ30cmの太い花茎を出し、10~20個の花を総状花序につけます。
花茎には暗い紫色の斑点があります。
花は長さ3cmの管状で下向きに咲き、濃い橙黄色です。
蕾は褐色です。
果実は蒴果です。
開花後に葉が枯れて休眠します。
〔栽培〕
増殖は分球によります。
実生や葉挿も可能ですが、開花までに時間がかかります。
日当たりがよく、水はけ・水もち・通気性のよい土壌を好みます。
冬は霜よけをするか室内の日当たりのよい場所に取り込みます。
水やりは芽出しから葉が枯れるまでは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
2~3年は植えっぱなしでも大丈夫です。
その場合、葉が枯れて休眠に入ったら雨が当たらない涼しい日陰に移動させます。
鱗茎を掘り上げる場合は、花が終わり、葉が枯れはじめたらおこないます。
掘り上げた後、風通しの良い日陰で2~3日乾燥させてから茎葉を落とし、そのまま同様の場所で秋に植えつけるまで貯蔵しておきます。
花が咲き終わったら、花茎を根元から切り取ります。
病虫害は特にありません。
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名前
ラケナリア アロイデス アウレア、opal flower
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
花咲く季節
12月、1月、2月、3月
分布または原産地
南アフリカ
草丈・樹高
300mm
葉の形
線形
葉の生え方
根生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
橙、黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、球根、葉挿
日照条件
日向、日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植
日本花き取引コード
35170
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