植物図鑑
アロニア アルブティフォリア
アロニア属
アロニア アルブティフォリア
学名:
Aronia arbutifolia
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〔基本情報〕
高さ3mほどの落葉低木。
葉は互生する単葉で、長楕円形~卵形となり、葉先はとがります。
葉の縁には小さく鋭い鋸歯があります。
枝先に集散~総状花序を出し、径1cmほどで白色の5弁花を2~25個つけます。
雄しべの葯は濃いピンク色です。
果実は径1cmほどで球形のナシ状果で、赤く熟して、垂れ下がります。
〔栽培〕
増殖は挿木、実生によります。
種子は乾燥すると発芽率が落ちるので、熟した果実を収穫して果肉を洗い流し、種子が乾燥しないよう湿らせたバーミキュライトなどに埋めて冷暗所で保存し、翌年の春に取りだして、播く前にもう一度よく水洗いをします。
日当たりと水はけがよい土壌を好みます。
水やりは、根付いた株であれば地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は寒肥として有機質の肥料を施すほか、花後のお礼肥として緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害は特にありません。
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詳細情報
名前
アロニア アルブティフォリア、セイヨウカマツカ(西洋鎌柄)、チョークベリー、レッドチョークベリー、red chokeberry
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月、11月
花咲く季節
5月、6月
実のなる季節
10月、11月、12月
分布または原産地
北アメリカ東部
形状
分枝
草丈・樹高
3000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
総状花序、集散花序
花弁の数
5
花の色
白
花径
10
実の色
赤
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園
ハーディネスゾーン
4a〜4b
日本花き取引コード
53122
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