植物図鑑
マルバユーカリ
ユーカリノキ属
マルバユーカリ
学名:
Eucalyptus pulverulenta
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〔基本情報〕
常緑低木~小高木。
若い枝や葉が紛白を帯び、全体に銀色を帯びて見えます。
幼葉と成葉で形が異なり、幼葉は十字対生する単葉で、しばしば茎を抱き、円形です。
成木でも幼葉が残ることが多く、成葉をみることはまれです。
花は花弁と萼が帽子状に合着していて、これが開花時に脱落します。
花にはクリーム色の雄しべが多数あります。
果実は洋コマ形の蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
耐寒性がやや弱いです。
成木の移植はむずかしいです。
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名前
マルバユーカリ、コマルバユーカリ、silver-leaved mountain gum
生活型
低木、小高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、7月、8月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
葉の鑑賞期間
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
分布または原産地
オーストラリア南東部(ニューサウスウェールズ)
形状
直立、分枝
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花の色
黄白
葉の色
緑、白
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
切花、公園・庭園
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