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植物図鑑

ルリハナガサ

エランセムム属 ルリハナガサ
学名: Eranthemum pulchellum

〔基本情報〕
高さ0.5~2mになる常緑亜低木。
葉は対生する単葉で、長さ10~20cmの楕円形~卵形となり、縁に細かい鋸歯があります。
長さ1~5cmの葉柄があります。
茎先の葉腋に長さ5~8cmの穂状花序を出し、下から花を咲かせます。
花序には白地に緑色の脈がある苞がつきます。
花は径2~2.5cmで青紫色、先が5裂します。
2本の雄しべが花の外に突き出します。
主な開花期は冬ですが、気温が合えば一年中咲きます。
果実は蒴果です。

〔来歴〕
日本へは明治末期に導入されました。

〔栽培〕
増殖は挿木によります。
冬越しには5℃以上あるとよいです。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
夏の直射日光にあたると葉焼けをおこすことがあるので、鉢植えは夏は半日陰に移動させます。
水やりは鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理し、地植えの場合は降雨にまかせます。
病虫害としてはアブラムシ、ハダニ、カイガラムシがあります。

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名前
ルリハナガサ(瑠璃花笠)、ブルーセージ、blue sage
生活型
亜低木
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
12月、1月、2月、3月、4月
分布または原産地
インド、ヒマラヤ、中国西部
草丈・樹高
500〜2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
穂状花序
花の色
青、紫
花径
20〜25
花序の長さ
50〜80
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園
ハーディネスゾーン
10a〜11b
虫害
アブラムシ、ハダニ、カイガラムシ
日本花き取引コード
46479
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