植物図鑑
クロホオズキ
オオセンナリ属
クロホオズキ
学名:
Nicandra physalodes cvs.
〔基本情報〕
オオセンナリの園芸品種で‘Black Pod’、‘Violacea’などいくつかの品種の総称です。
高さ1mほどになる一年草。
茎はよく枝分かれして、黒紫色を帯び、直立します。
葉は互生する単葉で、卵形~長楕円形で、縁が浅く切れ込みます。
葉には黒い小さな刺がまばらにあります。
花は葉腋に単生し、径3~3.5cmの浅いカップ状になります。
花色は淡い青色で中心部に黒紫色の斑がはいります。
萼には黒紫色の斑点があります。
果実は乾いた液果で、黒紫色の萼が発達して果実を包みます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
こぼれダネでもよく増えます。
発芽適温は12℃です。
日当たりと水はけのよい場所であれば土質を選ばずよく育ちます。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
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名前
クロホオズキ(黒酸漿、黒鬼灯)
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月
形状
分枝
草丈・樹高
1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
単生
花の色
青
花径
30〜35
実の色
紫、その他
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植
日本花き取引コード
82050
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