植物図鑑
カンチョウジ
カンチョウジ属
カンチョウジ
学名:
Bouvardia leiantha
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〔基本情報〕高さ30~80cmの常緑低木。
叢生して、よく茂ります。
葉は3~4枚が輪生し、卵形です。
小枝の先に集散花序を出します。
花は長い管状で緋紅色、花冠の先端が4裂します。
〔栽培〕増殖は挿し木によります。
日当たりと排水がよく肥沃な土壌を好みます。
乾燥させると生育が止まるので、生育期間中はじゅうぶんに水を与えます。
耐寒性が弱く、最低温度10度以上が必要で、開花にはさらに高温が必要です。
日当たりと風通しがよければあまり病気は発生しません。
低温期、高温期の施肥は控えます。
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名前
カンチョウジ(管丁字)
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月、9月、10月
花咲く季節
1月、2月、3月、4月、10月、11月、12月
分布または原産地
メキシコ、コスタリカ
形状
分枝
草丈・樹高
300〜800mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
輪生
縁の形
全縁
花のつき方
集散花序
花の色
赤
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植、切花
病害
灰色かび病、うどんこ病
虫害
アブラムシ、ハダニ、オンシツコナジラミ
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