植物図鑑
スパイク ラベンダー
ラベンダー属
スパイク ラベンダー
学名:
Lavandula latifolia
PR

〔基本情報〕高さ1~2mになる常緑低木。
茎は灰白色の毛に覆われ、4稜があります。
葉は対生し、単葉で全縁、長さ約6~8cm、幅1.2cmになります。
花茎は葉よりも高く抜き出して、先端に長さ5cmになる密な輪散花序を出します。花は藤青色です。
〔利用〕樟脳の香りが混ざる芳香をもち、精油の原料となります。
〔栽培〕繁殖は挿木によります。
スポンサーリンク
名前
スパイク ラベンダー、ヒロハラベンダー、spike lavender
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
地中海地域
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
単葉
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
輪散花序
花の色
紫
花序の長さ
50
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、切花、公園・庭園、コンテナ、ベランダ
病害
うどんこ病
虫害
アブラムシ
香り
フローラル系
有用
精油、ポプリ、リース、ドライフラワー
日本花き取引コード
45777
検索サイトの検索キー
