植物図鑑
ヤブニンジン
ヤブニンジン属
ヤブニンジン
学名:
Osmorhiza aristata var. aristata
〔基本情報〕山野の日陰地でみられる高さ30~70cmの多年草。
太い根をもちます。
全体に毛がはえます。
茎は枝分かれします。
葉は互生する長さ7~30cmの2回3出羽状複葉です。
小葉は卵形で、縁に鋸歯があります。
枝先に出る複散形花序にまばらに小さな白色の5弁花をつけます。
果実は上部がふくれる棍棒状の分果で、上向きの刺毛がはえます。
〔利用〕根や根茎を薬用とします。
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名前
ヤブニンジン(藪人参)
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
日本(北海道~九州)、朝鮮、中国、アムール、ウスリー、シベリア、インド、コーカサス
草丈・樹高
300〜700mm
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
複散形花序
花弁の数
5
花の色
白
葉の色
緑
有用
薬用
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