植物図鑑
フジサンシキウツギ
タニウツギ属
フジサンシキウツギ
学名:
Weigela × fujisanensis var. fujisanensis
〔基本情報〕
ヤブウツギとニシキウツギの雑種である落葉樹。
ヤブウツギとニシキウツギの混在する富士山周辺地域でみられ、両者の中間的な性質となります。
葉は対生する単葉で、楕円形です。
葉の両面に毛がはえ、特に裏面脈上に多くはえます。
葉の縁には鋸歯があります。
葉柄は短いです。
葉腋や枝先に散房花序を出し、濃紅色~桃紅色の花を2~3個ずつつけます。
花冠は漏斗形で、先が5裂します。
果実は細い筒形の蒴果です。
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名前
フジサンシキウツギ(富士三色空木)、サンシキウツギ(三色空木)、フジベニウツギ(富士紅空木)、ニシキビロードウツギ
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
日本(本州:富士山周辺)
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
散房花序
花の色
赤、桃
葉の色
緑
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