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植物図鑑

シオザキソウ

コウオウソウ属(マンジュギク属) シオザキソウ
学名: Tagetes minuta

〔基本情報〕道端や荒れ地でみられる高さ50~150cmの一年草。
全体に独特の臭いがあります。
茎が直立して上部で枝分かれします。
葉は対生する奇数羽状複葉で、小葉は5~7対あります。
小葉は幅2~8㎜の披針形で、光に透かすと腺点が見えます。
葉の縁には鋸歯があります。
枝先に淡い黄色の頭花を多数、上向きにつけます。
果実は痩果です。

〔来歴〕1957年に東京都江東区塩崎町で帰化が報告され、発見地にちなんでこの名があります。

〔利用〕原産地ではハーブとして利用されます。

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名前
シオザキソウ(塩崎草)、コゴメコウオウソウ(小米紅黄草)、コゴメセンジュギク(小米千寿菊)、muster John Henry、southern marigold、Khakibos、stinking roger、wild marigold、black mint
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
分布または原産地
熱帯アメリカ
草丈・樹高
500〜1500mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花の色
黄白
葉の色
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