植物図鑑
シオザキソウ
コウオウソウ属(マンジュギク属)
シオザキソウ
学名:
Tagetes minuta
〔基本情報〕道端や荒れ地でみられる高さ50~150cmの一年草。
全体に独特の臭いがあります。
茎が直立して上部で枝分かれします。
葉は対生する奇数羽状複葉で、小葉は5~7対あります。
小葉は幅2~8㎜の披針形で、光に透かすと腺点が見えます。
葉の縁には鋸歯があります。
枝先に淡い黄色の頭花を多数、上向きにつけます。
果実は痩果です。
〔来歴〕1957年に東京都江東区塩崎町で帰化が報告され、発見地にちなんでこの名があります。
〔利用〕原産地ではハーブとして利用されます。
詳細情報
名前
シオザキソウ(塩崎草)、コゴメコウオウソウ(小米紅黄草)、コゴメセンジュギク(小米千寿菊)、muster John Henry、southern marigold、Khakibos、stinking roger、wild marigold、black mint
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