植物図鑑
ノースポールギク
ノースポールギク属
ノースポールギク
学名:
Leucoglossum paludosum
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〔基本情報〕
高さ15~30cmほどの多年草。
日本では秋播きの一年草として扱われます。
こんもりと茂ります。
葉は互生する単葉で、羽状に切れ込みます。
花は茎先に単生する頭状花で、舌状花は白色、中心部の筒状花は黄色です。
果実は痩果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿芽によります。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
高温多湿に弱いです。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
地植えの場合は降雨にまかせます。
過湿になると根腐れをおこすので注意が必要です。
施肥は元肥として緩効性肥料を施すほか、開花中に追肥として液肥を月2回~10日に1回程度与えます。
花がらはこまめに摘みとると株が疲れません。
病虫害としてはアブラムシがあります。
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詳細情報
名前
ノースポールギク、ノースポール、カンシロギク(寒白菊)
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
花咲く季節
12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月
分布または原産地
地中海沿岸地域
草丈・樹高
150〜300mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
花のつき方
単生、頭状花序
花の色
白、黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
20878
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