植物図鑑
ヒメジョオン
ムカシヨモギ属
ヒメジョオン
学名:
Erigeron annuus
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〔基本情報〕道端や空き地、畑などでみられ、高さ30~150cmになる一年草または越年草。
茎は直立し、中空ではありません。
葉には根出葉と茎葉があり、根出葉は卵形で縁に鋸歯があり、、長い葉柄をもち、開花時には枯れています。
茎につく葉は互生する単葉で、卵形~披針形、縁にはまばらに鋸歯があります。
茎葉の基部は茎を抱きません。
茎は上部で枝分かれし、径2cmほどの頭状花を多数つけます。
舌状花は白~淡い紫色の線形で約100個あります。
筒状花は黄色です。
果実は痩果で冠毛をもちます。
〔来歴〕明治初頭に渡来し、各地に帰化しています。
〔備考〕ハルジオンに似ますが、茎が中空ではない、つぼみがうつむかない、舌状花の数などで見分けられます。
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名前
ヒメジョオン(姫女苑)、ゴイシングサ(御維新草)、サイゴウグサ(西郷草)、annual fleabane、daisy fleabane、eastern daisy fleabane
生活型
一年草、越年草
生活様式
地生
良く似た植物
ハルジオン
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
北アメリカ
草丈・樹高
300〜1500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
縁の形
鋸歯
花の色
黄、桃、白
花径
20
日本花き取引コード
69281
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