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植物図鑑

キバナオランダセンニチ

センニチモドキ属 キバナオランダセンニチ
学名: Acmella oleracea

〔基本情報〕
日本では一年草として扱われる高さ30~40cmの多年草。
葉は対生する単葉で、卵形~三角状卵形となり、縁は歯牙状です。
葉柄があります。
円筒状の頭花をつけ、頭花は黄色い筒状花のみからなり、筒状花の数は数百個におよびます。
頭花の先端部が褐色になるものと、全体が黄色のものがあります。
頭花は先がまるく、開花が進むにつれ長くなります。
果実は痩果です。

〔来歴〕
日本には天保13年に渡来しました。

〔利用〕
葉と花が民間薬として利用されるほか、辛みがあるので香辛料として利用されます。

〔栽培〕
増殖は実生によります。
播種は霜が降りなくなってから行い、好光性種子なので、覆土はごく薄くし、底面吸水をします。
日当たりの水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は晴天が続いて乾燥しないかぎりは降雨にまかせます。
施肥は元肥を施すほか開花中に月1回ほど緩効性肥料を置き肥します。
病虫害は特にありません。

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名前
キバナオランダセンニチ、パラクレス、オランダセンニチ、エッグボール、タマゴボール、ハトウガラシ(葉唐辛子)、toothache plant、tingflowers、electric daisy、paracress、Sichuan buttons、buzz buttons
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
ブラジルと推測されている
草丈・樹高
300〜400mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花のつき方
頭状花序
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、花壇、コンテナ
味覚
辛味
食用
花、葉、茎
有用
食用、薬用
日本花き取引コード
60078
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