植物図鑑
トゲナシチョウセンアサガオ
チョウセンアサガオ属
トゲナシチョウセンアサガオ
学名:
Datura stramonium f. inermis
〔基本情報〕
高さ60~150cmになる一年草。
太い根があります。
全体に無毛です。
茎は直立して、よく枝分かれし、しばしば暗い紫色を帯びます。
葉は互生する単葉で、長さ8~18cm、幅4~9cmほどの卵形です。
葉は先がとがり、縁には不規則で大きくとがった鋸歯があります。
葉柄は長さ2~6cmです。
花は葉腋に単生して上向きに開き、径4cm、長さ6~10cmと大きなラッパ形で淡い紫色です。
花冠の先は5裂し、裂片の先は角状にとがります。
萼は長さ5~4cmで5稜がある筒形です。
果実は長さ3cmほどの卵形の蒴果で、上向きにつき、表面に刺はなく、熟すと4つに割れます。
〔利用〕
全草に非常に強い毒があり、種子や乾燥させた葉を薬用とします。
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名前
トゲナシチョウセンアサガオ(刺無朝鮮朝顔)、ハリナシチョウサンアサガオ(針無朝鮮朝顔)、トゲナシヨウシュチョウセンアサガオ(刺無洋種朝鮮朝顔)
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
中央アメリカ原産
形状
分枝
草丈・樹高
600〜1500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
単生
花の色
紫
花径
400
葉の色
緑
用途適性
花壇、公園・庭園
有用
薬用
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