植物図鑑
ヒナソウ
ヒナソウ属
ヒナソウ
学名:
Houstonia caerulea
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〔基本情報〕
原産地では湿った草原や岩場などにはえる高さ20cm以下の常緑多年草。
葉には根生葉と茎に対生する単葉があり、ともに長さ2cmほどの倒卵形です。
葉の縁には白色の毛がまばらにはえます。
花茎の先に径1cmほどの花が単生し、花冠は十字形に開き、白~淡い青色で中心部は黄色くなります。
〔来歴〕
明治時代に観賞用に導入されました。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
こぼれダネでもよくふえます。
日当たりと水はけ、風通しのよい適度に湿った場所を好みます。
水やりは水切れしないように注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は夏に晴天が続いて乾燥するようなら水やりをします。
施肥は元肥を施せば特に必要ありませんが、鉢植えの場合は春と秋に薄めた液肥を与えてもよいです。
種子を採らないのであれば、花がらはこまめに取り除きます。
病虫害は特にありません。
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名前
ヒナソウ(雛草)、トキワナズナ(常盤薺、常磐薺)、フーストニア、azure bluet、Quaker ladies
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
3月、4月、5月
分布または原産地
北アメリカ東部
草丈・樹高
200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生、根生
花のつき方
単生
花の色
黄、青、紫、白
花径
10
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通、湿潤
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
グラウンドカバー、ロックガーデン、鉢植、花壇、コンテナ、ベランダ
日本花き取引コード
59071
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