植物図鑑
センダイハギ
センダイハギ属
センダイハギ
学名:
Thermopsis lupinoides
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〔基本情報〕
北国の海岸にはえ高さ40~80cmになる多年草。
太い地下茎をもちます。
葉は互生する3出複葉で、小葉は長さ5~7cmの卵形となり、裏面に白色の軟毛がはえます。
托葉は長さ3~4cmと大きく、葉柄の基部につきます。
茎先に偽総状花序を出し、黄色い蝶形花をつけます。
苞は楕円形~卵形で白色の軟毛がはえます。
果実は長さ7~11cmの細長い豆果で、10~15個の種子がはいります。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
栽培は容易です。
水やりは降雨にまかせます。
施肥は控えめがよく、元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
〔備考〕
名前は歌舞伎の『伽羅先代萩』に由来するとされます。
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名前
センダイハギ(仙台萩、千代萩、先代萩)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月
分布または原産地
日本(北海島、本州中部以北)、朝鮮、中国、極東ロシア、北アメリカ北部
草丈・樹高
400〜800mm
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
偽総状花序
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性、耐乾性、耐潮性
用途適性
花壇、公園・庭園
日本花き取引コード
14354
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