植物図鑑
ナガハグサ
イチゴツナギ属
ナガハグサ
学名:
Poa pratensis subsp. pratensis var. pratensis
〔基本情報〕
高さ30~80cmになる多年草。
長い地下茎をもちます。
茎は株立ちとなります。
葉は互生し、長さ10~30cm、幅0.5cmほどの線形となります。
長さ8~15cmの円錐状の花序を出し、淡緑色で卵形の小穂を多数つけます。
小穂は2~5小花からなり、護穎の脈上に毛がはえます。
〔来歴〕
明治時代初期に牧草として導入されました。
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名前
ナガハグサ(長葉草)、ケンタッキーブルーグラス、Kentucky bluegrass、blue grass、smooth meadow-grass、common meadow-grass
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
ユーラシア
草丈・樹高
300〜800mm
葉の形
線形
葉の生え方
互生
花のつき方
小穂
花の色
緑
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
グラウンドカバー
日本花き取引コード
69143
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