植物図鑑
ホテイアオイ
ホテイアオイ属
ホテイアオイ
学名:
Eichhornia crassipes
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〔基本情報〕浮遊性の水生多年草。寒冷地では一年草扱いとなります。
葉は長さ4~10cm、幅4~10cmの倒卵形で、葉柄がふくれて浮き袋状になります。
直立する花茎に総状花序を出します。
花は径5cmほどで淡い青紫色、花冠は6裂し、上部の1個の裂片には中央に黄斑があり、周囲がやや濃い青紫色になります。
〔来歴〕明治時代にアメリカから観賞用に持ち帰られたものが逃げ出して帰化したといわれます。
〔栽培〕増殖は匍匐枝による株分けによります。
日当たりがよい場所を好み、温度と光が十分にあれば、特に手入れは必要なく非常によく増えます。
株を水に浮かべておくだけでよいです。
肥料は与えると巨大化したり爆発的に殖えてしまうため、原則与えません。
耐寒性は弱く、霜にあたると枯れます。
病虫害としては夏にアブラムシがでることがあります。
〔備考〕ふくれた葉柄を布袋様のお腹に例えた名です。
要注意外来生物に指定されています。
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名前
ホテイアオイ(布袋葵)、ホテイソウ(布袋草)、タイワンナギ(台湾水葱、台湾菜葱)、スイギョク(水玉)、ウォーターヒヤシンス、water hyacinth、water orchid
生活型
一年草、多年草
生活様式
水生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
熱帯アメリカ
葉の形
特殊
花のつき方
総状花序
花の色
紫
花径
50
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向
水分の必要性
湿潤
土の必要性
不要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
水辺緑化、水質浄化
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
14408
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