植物図鑑
コケイラン
コケイラン属
コケイラン
学名:
Oreorchis patens
〔基本情報〕
亜寒帯~冷温帯の樹林内のやや湿った場所でみられる高さ10~20cmの多年草。
卵形の球茎をもち、2個の単葉を互生させます。
葉は長さ20~30cm、幅1~3cmの披針形で、先がとがります。
総状花序に多数、黄褐色の花をつけます。
萼片と側花弁は披針形です。
唇弁は白色で斑点があり、3裂して、2本の隆起線がはいります。
〔栽培〕
半日陰で水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
水やりは生育期間中は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、葉にかからないよう根元にそっと潅水します。
施肥は春と秋に薄めた液肥を1週間に1回与えます。
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名前
コケイラン(小蕙蘭)、ヒメケイラン(姫蕙蘭)、common oreorchis
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
コケイランモドキ
植え付け(または播種)季節
2月、3月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
日本(北海道~九州)、、朝鮮、台湾、中国~ヒマラヤ、ウスリー、サハリン、カムチャツカ半島、南千島
草丈・樹高
300〜400mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
根生
花のつき方
総状花序
花の色
茶、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
日照条件
半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
鉢植
日本花き取引コード
70168
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