植物図鑑
ホソナガバミズアオイ
ポンテデリア属
ホソナガバミズアオイ
学名:
Pontederia cordata var. lancifolia
〔基本情報〕
水湿地にはえ、高さ60~120cmになる多年草。
葉は根出する単葉で、長さ25cmほどの披針形で、基部はくさび形、全縁です。
長い葉柄をもちます。
高さ60cmほどの花茎の先に、長さ7~15cmの穂状花序をだし、青紫色の6弁花を多数つけます。
上側の1個の花弁に黄色い斑点がはいります。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は株分け、実生によります。
日当たりのよい水湿地を好みます。
水が凍っても、土中の根茎が凍結しなければ枯れません。
病虫害は特にありません。
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名前
ホソナガバミズアオイ(細長葉水葵)、pickerelweed、pickerel weed
生活型
多年草
生活様式
地生、水生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
北アメリカ東部~アルゼンチン
草丈・樹高
600〜1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
根生
縁の形
全縁
花のつき方
穂状花序
花弁の数
6
花の色
青、紫
花序の長さ
70〜150
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
湿潤
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、公園・庭園、水辺緑化
ハーディネスゾーン
3a〜10b
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