植物図鑑
スイッチグラス
キビ属
スイッチグラス
学名:
Panicum virgatum
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〔基本情報〕
高さ1~2mになる多年草。
稈(茎)は叢生し、直立して円柱状の草姿になります。
葉は互生し、長さ30~90cmになる線形です。
葉は秋には黄色~オレンジ色に色づき、冬には黄褐色になります。
花穂は長さ60cmにもなる円錐形となり、遠目には霞がかったように見えます。
小穂はふつうピンク~紫色を帯び、小穂には柄があり、第2小花の外花穎には光沢があります。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと水はけのよい場所であれば土質を選ばずよく育ちます。
水やりは夏に晴天が続いて乾燥しないかぎり降雨にまかせます。
肥料分が多いと間延びして倒れることがあるので、施肥は控えめでよく、元肥を施せば特に必要ありません。
冬に地上部が枯れた後や、茂りすぎて草姿が乱れた時に株元まで短く切り詰めると姿が整います。
病虫害は特にありません。
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名前
スイッチグラス、switch grass
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
分布または原産地
北アメリカ
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
線形
葉の生え方
互生
花のつき方
小穂
葉の色
橙、黄、茶、緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、公園・庭園
ハーディネスゾーン
5a〜9b
日本花き取引コード
38231
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