植物図鑑
トリテレイア
Triteleia属
トリテレイア
学名:
Triteleia
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〔基本情報〕
球茎をもつ多年草。
球形は繊維質の外皮に包まれます。
葉は根生し、線形で、裏面が中央脈に沿って角ばります。
秋から春にかけて生長し夏には地上部が枯れて休眠します。
茎先に散形花序をだし、6弁花を放射状につけます。
柱頭の先は3裂します。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生、分球によります。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能で、地植えの場合は数年植えっぱなしでもよく育ちます。
霜が降りる地域では秋早くに球根を植えつけた場合、出てきた葉が傷まないようにフレームに取り込むなど霜よけをします。
日当たりと水はけがよい土壌を好みます。
水やりは過湿にならないよう注意し、鉢植えの場合は生育期間中は土の表面が乾いたら与え、休眠期は水を断ちます。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は控えめでよく、生育期間中に液肥を月1回与えます。
種を採らないのであれば、花が終わったら花茎をつけ根から切り取ります。
病虫害は特にありません。
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名前
トリテレイア、ブローディア、ヒメアガパンサス、triplet lilies
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
10月、11月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
北アメリカ西部
葉の形
線形
葉の生え方
根生
花のつき方
散形花序
花弁の数
6
花の色
黄、青、紫、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
球根
繁殖方法
種、球根
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
日本花き取引コード
14061
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