植物図鑑
ロシアンセージ
Perovskia属
ロシアンセージ
学名:
Perovskia atriplicifolia
PR

〔基本情報〕
高さ0.5~1.2mになる多年草または亜低木。
全体に灰緑色で、セージに似た芳香があります。
茎の断面は四角形です。
葉は対生し、長さ3~5cm、幅0.4~2cmの卵形~披針形となり、しばしば深く切れ込みます。
葉の縁は波状または鋸歯となります。
茎先に30cmほどの円錐花序を出し、長さ1cmほどの青紫色の唇形花を多数つけます。
果実は分果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿芽によります。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
乾燥に強く、多湿に弱いので、水やりは降雨にまかせます。
施肥は特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
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名前
ロシアンセージ、サマーラベンダー、Russian sage
生活型
多年草、亜低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
分布または原産地
中国西部、パキスタン、アフガニスタン、イラン、トルコ、東ヨーロッパ
草丈・樹高
500〜1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
対生
縁の形
波状、鋸歯
花のつき方
総状花序、円錐花序
花の色
紫、青
花序の長さ
300
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性、耐乾性
用途適性
花壇、公園・庭園
ハーディネスゾーン
6b
日本花き取引コード
61149
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