植物図鑑
ジュウロクササゲ
ササゲ属
ジュウロクササゲ
学名:
Vigna unguiculata var. sesquipedalis
〔基本情報〕
つる性一年草で、つるは長さ3~4mまでのびます。
葉は互生する3出複葉で、小葉は大きな卵形で、やや光沢があります。
長い葉柄があり、托葉をもちます。
葉腋に淡い紫色または白色の蝶形花を咲かせます。
果実は長さ30~120cmと非常に細長い円筒形の豆果で、垂れ下がります。
種子(豆)は16個ほどはいり、赤褐色です。
〔利用〕
若い莢を食用にします。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好み、暑さや乾燥には強く、過湿に弱いです。
連作障害に注意が必要です。
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名前
ジュウロクササゲ(十六大角豆)、ナガササゲ(長大角豆)、asparagus bean、yardlong bean、long-podded cowpea、Chinese long bean、snake bean、pea bean
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月
花咲く季節
7月、8月、9月
実のなる季節
7月、8月、9月
分布または原産地
アフリカ
形状
つる
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
紫、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐乾性
用途適性
壁面緑化
食用
実
有用
食用
日本花き取引コード
3025
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