植物図鑑
オランダカイウ
オランダカイウ属
オランダカイウ
学名:
Zantedeschia aethiopica
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〔基本情報〕
高さ0.6~1mになる常緑多年草。
肥大した地下茎をもちます。
葉は互生する単葉で、長さ15~45cm、幅10~25㎝の矢じり形、光沢があります。
葉の縁は全縁です。
葉柄は長く、基部が鞘状となります。
花は小さく花弁を欠き、棒状の肉穂花序につき、漏斗状の仏炎苞に包まれます。
仏炎苞は基部がクリーム色を帯びた白色で長さ7~20cmです。
果実は液果です。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと風通しのよい場所を好みます。
粘土質で多湿の土壌を好み、水辺以外でも湿り気のある場所なら地植えでも育ちます。
霜にあたると地上部が枯れることがあります。
施肥は特に必要ありません。
高温多湿となると軟腐病となることがあります。
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名前
オランダカイウ、カラー、calla、calla lily、arum lily
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生、水生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
南アフリカ
草丈・樹高
600〜1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
肉穂花序
花の色
白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通、湿潤
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐湿性
用途適性
切花、公園・庭園
病害
軟腐病
日本花き取引コード
14739
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