植物図鑑
トリトマ
シャグマユリ属
トリトマ
学名:
Kniphofia
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〔基本情報〕
多年草。
葉は根出し、数多く出て、線形で多肉質です。
茎先に長い穂状または総状花序を出し、円筒形~漏斗形の花を多数密につけます。
花は花穂の下から開花します。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと水はけ、水もち、通気性がよい土壌を好みます。
夏の高温多湿や冬の低温にも耐えて、よく育ちます。
水やりは鉢植えの場合は生育期間中は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
地植えの場合は特に必要ありません。
施肥は元肥として緩効性化成肥料を施すほか、開花中に緩効性化成肥料を2回程度か、液肥を月に1回程度与えます。
花穂の先端まで咲ききったら花茎の根元から切り取ると、株が疲れず次々に花茎があがります。
病虫害は特にありません。
〔備考〕
旧属名がトリトマ(Tritoma)であったので、この名でよばれます。
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名前
トリトマ、シャグマユリ(赤熊百合)、クニフォフィア、トーチリリー、poker plant、red hot poker、torch lily、tritoma
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
熱帯アフリカ~南アフリカ
葉の形
線形
葉の生え方
根生
花のつき方
総状花序、穂状花序
花の色
赤、橙、黄、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、切花、公園・庭園、コンテナ
日本花き取引コード
14374
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