植物図鑑
コトブキギク
コトブキギク属
コトブキギク
学名:
Tridax procumbens
〔基本情報〕
草地や道端、空き地などでみられる多年草。
全体に毛が多くはえます。
茎はよく枝分かれして、地を這って広がります。
葉は対生する単葉で、長さ2.5~5cmの三角状卵形となり、鋸歯があります。
葉の基部は葉柄に流れます。
立ち上がった長い花茎の先に、上向きに頭花をつけます。
頭花は径1.5~2cmで、舌状花と筒状花からなり、舌状花はふつう4個あってクリーム色で先端が3裂し、筒状花は黄色です。
総苞片は紫色を帯びます。
果実は冠毛をもつ痩果です。
〔来歴〕
おもに沖縄県や小笠原諸島に帰化しています。
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名前
コトブキギク(寿菊)、coatbuttons、tridax daisy
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月
分布または原産地
熱帯アメリカ
形状
匍匐
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花のつき方
頭状花序
花の色
黄白
葉の色
緑
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