植物図鑑
アキノノゲシ
Pterocypsela属
アキノノゲシ
学名:
Pterocypsela indica
〔基本情報〕
日当たりのよい場所でみられる高さ0.6~2mの一年草または越年草。
紡錘形の根をもちます。
全体に無毛です。
茎葉を傷つけると白い乳液が出ます。
葉には根出葉と茎に互生する葉があり、根出葉は開花時には枯れています。
茎葉は長さ10~25cmで羽状に不規則に切れ込みます。
頭花は白~淡い黄色で、茎先に円錐状につき、上向きに咲きます。
頭花は21~27個の舌状花のみからなります。
花の裏側は紫色を帯びます。
総苞は円柱形で、果実が成熟すると下部がふくれます。
果実は扁平な痩果で、白色の冠毛があります。
〔利用〕
中国では民間薬として利用されます。
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名前
アキノノゲシ(秋野芥子)、ホソバアキノノゲシ(細葉秋野芥子)
生活型
一年草、越年草
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月、10月、11月
分布または原産地
日本、朝鮮、中国、台湾、東南アジア、南千島
草丈・樹高
600〜2000mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生、根生
花のつき方
頭状花序
花の色
黄白、白
葉の色
緑
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