植物図鑑
タカネニガナ
ニガナ属
タカネニガナ
学名:
Ixeridium alpicola
〔基本情報〕
高山の岩場でみられる高さ7~17cmほどの多年草。
茎は無毛です。
葉には根出葉と茎葉があり、根出葉は開花時にも残ります。
根出葉は緑白色となり、長さ2~8cm、幅0.5~1cmの倒披針形で全縁または鋸歯があり、基部は徐々に狭まって葉柄に続きます。
茎につく葉は互生し、線形です。
茎先に散房状に5~10個の頭花をつけます。
頭花は径2cmで黄色く、9~10個の舌状花からなり、舌状花の先には細かい切れ込みがはいります。
果実は痩果で、冠毛があります。
詳細情報
名前
タカネニガナ(高嶺苦菜)、ホソバノタカネニガナ(細葉高嶺苦菜)
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