植物図鑑
ミヤマシャジン
ツリガネニンジン属
ミヤマシャジン
学名:
Adenophora nikoensis var. nikoensisf. nipponica
〔基本情報〕
亜高山帯でみられる高さ10~40cmの多年草。
やや太い根茎をもちます。
葉は互生またはときに輪生する単葉で、長さ2~15cmの線形~長楕円形で、縁に鋸歯があります。
茎先に総状花序を出し、1~数個の花をつけます。
花は長さ1.5~2.5cmの鐘形で青紫色です。
花柱は花冠と同じ長さかやや突き出します。
萼裂片は披針形で全縁です。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりのよい場所で育てますが、暖地では夏は風通しのよい半日陰に移します。
水はけのよい土壌を好みます。
水やりは夏場に水切れしないように注意し、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は春に置き肥を施します。
病虫害は特にありません。
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名前
ミヤマシャジン(深山沙参)、ホソバノミヤマシャジン(細葉深山沙参)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
2月、3月
花咲く季節
8月、9月
分布または原産地
日本(本州)
草丈・樹高
100〜400mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生、輪生
縁の形
鋸歯
花のつき方
総状花序
花の色
紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
必要
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
鉢植
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