植物図鑑
ハシカグサ
ハシカグサ属
ハシカグサ
学名:
Neanotis hirsuta var. hirsuta
〔基本情報〕山野や道端の木陰などで見られる一年草。
茎は枝分かれしながら地を這い、長さ20~40cmまで伸びます。
葉は対生する単葉で、長さ1.5~6cm、幅0.5~2cmの卵形です。
葉の質はやわらかく、両面に短い毛がまばらにはえます。
托葉は半円形で櫛の歯状に3~5裂します。
葉腋に径2mmほどの白い花を1~数個咲かせます。
花冠は4裂します。
果実は径3~4mmで球形の蒴果です。
スポンサーリンク
名前
ハシカグサ
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月
分布または原産地
日本(本州、四国、九州、琉球)、朝鮮、中国、台湾、インドシナ、ネパール、インド、パキスタン
形状
匍匐
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花の色
白
花径
2
検索サイトの検索キー



