植物図鑑
ハイハマボッス
ハイハマボッス属
ハイハマボッス
学名:
Samolus parviflorus
PR

〔基本情報〕
海岸や内陸部の湿地などでみられる高さ10~30cmの多年草。
茎は細く、枝分かれします。
葉は互生する単葉で、長さ2~6cm、幅1~2cmの楕円形~倒卵形で、全縁です。
葉の基部は次第に細くなって茎につながります。
茎の上部に総状花序を出し、10~20個の花をまばらにつけます。
花は径0.2~0.3cmで白色、花冠は5裂します。
果実は球形の蒴果です。
〔栽培〕
水温18~28℃の強光下での育成に適します。
スポンサーリンク
名前
ハイハマボッス(這浜払子)、ヤチハコベ(谷地繁縷)、ウォーターローズ
生活型
多年草
生活様式
地生、水生
花咲く季節
6月、7月
分布または原産地
日本(北海道、本州)、北アメリカ
草丈・樹高
100〜300mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
白
花径
2〜3
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
アクアリウム
指定植物
NT:準絶滅危惧
検索サイトの検索キー


