植物図鑑
イワハタザオ
ヤマハタザオ属
イワハタザオ
学名:
Arabis serrata var. japonica
〔基本情報〕おもに山地の渓流沿いの岩地でみられ、高さ15~45cmになる多年草。
茎はときに上部で枝分かれします。
葉には根出葉と茎葉の2種類があります。
根出葉は狭倒卵形で基部が急に細くなります。
茎につく葉は互生する単葉で、長楕円形、基部が茎を抱きます。
葉の縁には低い鋸歯があり、2分毛と星状毛が混生し、単純毛の割合は葉の縁を除いてごく少ないです。
茎先に総状花序を出し、白色の4弁花をつけます。
果実は長線形の長角果で、弓状に開出してつきます。
スポンサーリンク
名前
イワハタザオ
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月
分布または原産地
日本(本州中北部)
草丈・樹高
150〜450mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
縁の形
鋸歯
花のつき方
総状花序
花弁の数
4
花の色
白
検索サイトの検索キー



