植物図鑑
ゴシュユ
ゴシュユ属
ゴシュユ
学名:
Tetradium ruticarpum
〔基本情報〕高さ3~5mの落葉低木。
若い枝には短い軟毛が密にはえます。
葉は対生する長さ16~35cmの奇数羽状複葉で、5~9枚の小葉があります。
小葉は長さ6~15cm、幅3~7cmの楕円形~倒卵形で、全縁です。
葉の裏面と葉柄や葉の軸には軟毛が密にはえます。
雌雄異株です。
枝先に集散花序を出し、多くの花をつけます。
花序の軸には褐色の軟毛が密にはえます。
雄花・雌花とも径1cm弱で緑白色の5弁花です。
果実は扁平な球形で赤く熟し、熟すと5つに割れます。
〔利用〕果実を薬用として利用します。
〔備考〕日本には雌株しか導入されていないため、種子ができませんが、地下茎でよく繁殖します。
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名前
ゴシュユ(呉茱萸)、ニセゴシュユ(偽呉茱萸)
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
花咲く季節
8月
分布または原産地
中国、台湾
形状
分枝
草丈・樹高
3000〜5000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
集散花序
花弁の数
5
花の色
緑、白
花径
10
実の色
赤
葉の色
緑
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