植物図鑑
プヤ ミラビリス
プヤ属
プヤ ミラビリス
学名:
Puya mirabilis
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〔基本情報〕開花時には1mをこえることもある多年草。
葉はロゼット状に数多く根生し、長さ60~70cmの線形で、葉の縁には刺がならびます。
葉の中心から高さ60cm以上になる花茎をのばし、穂状花序に15個ほどの花をつけます。
花は長さ10cm、径2cmほどの3弁花で、淡い緑色です。
萼は灰紫色~青灰色です。
一度花が咲いた株は子株を出して枯れます。
果実は蒴果です。
〔栽培〕増殖は株分けによります。
一度花が咲いた株は子株を出したあと枯れるので子株を更新していきます。
日当たりと水はけのよい土壌を好みますが、夏の直射日光に当たると葉やけを起こします。
真夏は風通しがよい明るい日陰に置き、冬は日の当たる窓際などに置きます。
水やりはやや乾燥気味のほうがよく、鉢の土が完全に乾いてから与えるようにします。
施肥は春~秋に薄めた液肥を月に1回与えます。
花後は子株に栄養が行くよう、花茎を切り取ります。
病虫害としてはアブラムシ、カイガラムシがあります。
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名前
プヤ ミラビリス
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
ボリビア
草丈・樹高
1000mm
葉の形
線形
葉の生え方
根生
縁の形
刺状
花のつき方
穂状花序
花弁の数
3
花の色
緑
花径
20
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植
ハーディネスゾーン
9a〜11a
虫害
アブラムシ、カイガラムシ
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