植物図鑑
ヤナギタムラソウ
ヤナギタムラソウ属
ヤナギタムラソウ
学名:
Vernonia noveboracensis
〔基本情報〕高さ1~2mになる多年草。
茎にはまばらに毛がはえることもあります。
葉は互生する単葉で、長さ7~20cmの線形~披針形です。
葉の表面はざらつき、裏面はまばらに毛がはえるか無毛です。
葉の縁は全縁または鋭い鋸歯があります。
径1~1.5cmで赤紫色の頭花を、茎先に集散状につけます。
頭花は筒状花のみからなります。
果実は痩果です。
〔栽培〕増殖は実生、株分け、挿木によります。
日当たりと水はけがよく、やや湿り気のある場所を好みます。
環境が合えば放任してもよく育ちます。
乾燥にも耐えるので、水やりは夏に晴天が続いてひどく乾燥しないかぎり降雨にまかせます。
施肥は特に必要ありませんが、春と秋に緩効性化成肥料を施してもよいです。
病虫害は特にありません。
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名前
ヤナギタムラソウ(柳田村草)、ヤナギバタムラソウ(柳葉田村草)、New York ironweed、vein-leaf hawkweed、ironweed
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、10月、11月
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
北アメリカ東部
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生
縁の形
全縁、鋸歯
花のつき方
頭状花序
花の色
紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通、湿潤
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性、耐暑性
用途適性
花壇、公園・庭園
ハーディネスゾーン
5a〜9b
日本花き取引コード
111777
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