図鑑追加・充実250種new春花壇にむけて11月の過去記事

カラマツソウ

キンポウゲ科 カラマツソウ属

Thalictrum aquilegiifolium var. intermedium

亜高山帯の針葉樹林やダケカンバ林の林縁、草原など乾燥して比較的日当たりのよい場所にはえる多年草。
茎は上部でよく枝分かれし、葉は3-4回3出複葉で、小葉は三角状卵形です。白い球状の花が複散房状花序に多数つきます。
花弁がなく、白い雄しべが目立つ花の姿がカラマツの葉に似ていることから名がつきました。
名前 カラマツソウ (唐松草)
花咲く季節 ? 7月、8月
分布または原産地 ? 日本(北海道、本州;山地帯上部-亜高山帯)
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