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キランソウ

シソ科 キランソウ属

Ajuga decumbens var. decumbens

道端や堤防、林縁などで地面に張りつくように群生する多年草。
全体に白い毛が多くはえます。
茎は放射状に出て地表を這いますが、節から根は出しません。
葉は対生し、長さ3~6cm、幅2~4cmの長楕円状さじ形で縁に先がまるい波状の大きな歯牙があります。
葉は赤紫色を帯びます。
花は葉腋に数個ずつつき、濃い紫色です。
花は長さ1cmほどの唇形で、上唇が2裂、下唇は3裂して中央裂片が大きく、濃い紫色の筋があります。
名前 キランソウ (金瘡小草) 、ジゴクノカマノフタ (地獄釜蓋)
花咲く季節 ? 3月、4月、5月
分布または原産地 ? 日本(本州、四国、九州)、朝鮮、中国
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 20〜50mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生
縁の形 ? 歯牙
花の色 ?
葉の色 ? その他
日本花き取引コード ? 13881
検索サイトの検索キー ? キランソウ
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