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オッタチカタバミ

カタバミ科 カタバミ属

Oxalis dillenii

〔基本情報〕
道ばたや空き地でふつうにみられる多年草。
地下を横にのびる根茎があります。
全体に白色の毛がはえます。
茎は基部で枝分かれして直立し、径2mmほどとカタバミより太いです。
葉は茎の上部に集まってつき、3出複葉で、小葉はハート形です。
小葉は夜や低温時に閉じて、垂れます。
卵形の托葉があります。
花は散形花序に2~5個つく黄色い5弁花で、晴天で開き、光が弱まると閉じます。
開花後に花柄(果柄)が下向します。
果実は円柱形の蒴果で、熟すと種子を飛ばします。
名前 オッタチカタバミ
Southern wood-sorrel、slender yellow woodsorrel
花咲く季節 ? 4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地 ? 北アメリカ
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
良く似た植物 ? カタバミ、エゾタチカタバミ
葉の形 ? 3出複葉
花のつき方 ? 散形花序
花弁の数 ? 5
花の色 ?
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? オッタチカタバミ
エバーグリーンポストでの記事 [シロツメクサ、カタバミ]クローバーとカタバミ|エバーグリーン