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コメツブツメクサ

マメ科 シャジクソウ属

Trifolium dubium

〔基本情報〕一年草。
茎は基部でよく枝分かれして地を張って長さ50cmほどまで伸び、茎の上部は立ち上がります。
葉は互生して3小葉からなり、小葉は長さ0.5~1cmの倒卵形で、縁には細かい鋸歯があります。
葉腋から球状の総状花序を出し、長さ3~4mmで黄色の蝶形花を5~20個つけます。
果実は豆果です。

〔来歴〕大正時代にはすでに日本に入っていたとされ、現在は各地でみられます。
名前 コメツブツメクサ (米粒詰草) 、コゴメツメクサ (小米詰草) 、キバナツメクサ (黄花詰草)
lesser trefoil、suckling clover、little hop clover、lesser hop trefoil
花咲く季節 ? 4月、5月、6月、7月
分布または原産地 ? ヨーロッパ~西アジア
生活型 ? 一年草
生活様式 ? 地生
良く似た植物 ? クスダマツメクサ
葉の形 ? 3出複葉
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 鋸歯
花のつき方 ? 総状花序
花の色 ?
葉の色 ?
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エバーグリーンポストでの記事 [シロツメクサ、カタバミ]クローバーとカタバミ|エバーグリーン