春花壇にむけてnew11月の過去記事

ウマノアシガタ

キンポウゲ科 キンポウゲ属

Ranunculus japonicus var. japonicus

〔基本情報〕
日当たりのよい草地でみられる高さ30~120cmの多年草。
茎は上部でよく枝分かれします。
葉には根出葉と茎につく葉があり、根出葉は長さ2~12cm、幅2~14cmで掌状に3裂し、両面に伏した毛がはえます。
根出葉の葉柄は長さ3~20cmで、毛がはえます。
茎につく葉は互生します。
花は茎先に数個が集散状につくか単生し、径1.5~2cmで黄色い5弁花です。
花弁には金属質の光沢があります。
果実は痩果で、多数球状に集まります。
名前 ウマノアシガタ (馬足形) 、イブキキンポウゲ (伊吹金鳳花) 、キンポウゲ (金鳳花)
花咲く季節 ? 3月、4月、5月、6月
分布または原産地 ? 日本(北海道:道南、本州、四国、九州、琉球)、朝鮮、中国、モンゴル、極東ロシア
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 300〜1200mm
葉の形 ? 分裂葉
葉の生え方 ? 互生、根生
花のつき方 ? 単生、集散花序
花弁の数 ? 5
花の色 ?
花径 ? 15〜20mm
葉の色 ?
日本花き取引コード ? 22308
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