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オカメザサ

イネ科 オカメザサ属

Shibataea kumasaca

〔基本情報〕
古くから栽培される高さ1~2mのタケ。
横に這う地下茎をもちます。
稈(茎)は地下茎の節から直立し、地下茎の節間が約1cmと短いため、桿は密集して出ます。
稈の節間は5~15cm、ごく短い枝が節から数本でます。
葉は長さ6~7cm、幅1.5~3.5cmの広披針形となり、裏面に毛がはえます。
小穂はふつう3小花からなり、長さ2cmほどで枝に束生します。
タケノコは6月に出て、竹の皮はうすく、脱落性です。

〔来歴〕
酉の市でおかめの面を吊り下げたり、十日戎で札や小判などを吊り下げる縁起物につかわれます。

〔栽培〕
増殖は株分けによります。
日向~半日陰で水はけがよく、適度に湿り気のある場所を好みます。
水やりは夏に晴天が続いて乾燥しないかぎりは降雨にまかせます。
施肥は寒肥として有機質の肥料を施します。
病虫害は特にありません。
名前 オカメザサ (阿亀笹) 、カグラザサ (神楽笹) 、ゴマイザサ (五枚笹) 、ブンゴザサ (豊後笹) 、フクザサ (福笹)
分布または原産地 ? 自生地不詳
生活型 ? タケ
生活様式 ? 地生
植え付け(または播種)季節 ? 2月、3月、4月
草丈・樹高 ? 1000〜2000mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
花のつき方 ? 小穂
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
繁殖方法 ? 株分け
日照条件 ? 日向、半日陰
水分の必要性 ? 普通
土の必要性 ? 必要
用途適性 ? グラウンドカバー、生垣、公園・庭園
日本のお祭り ? 日本の祭り 十日戎
日本花き取引コード ? 21522
検索サイトの検索キー ? オカメザサ
エバーグリーンポストでの記事 [スギ]古今東西 ご神木巡礼 その11 鹿島神宮の杉|ヒノキ科スギ属|エバーグリーン

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