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オモト

キジカクシ科(クサスギカズラ科) オモト属

Rohdea japonica var. japonica

暖地の樹間の湿り気のある陰地などに生える多年草。
葉は長さ30-50cmの披針形-倒披針形で、2-3年で更新されます。
花茎は高さ10-20cm、花は淡黄色で径5mmほどです。
果実は径1cmほどで、初め緑色で後に赤く熟します。
受粉にはナメクジやカタツムリが関与するといわれています。
葉形、斑や柄など多様な葉芸の変化を楽しむ鉢植観葉植物として古くから栽培され、多数の園芸品種があります。
葉の大きさ(大葉/葉長30cm以上、中葉/葉長15-30cm、小葉/葉長15cm以下)、葉質(厚葉、薄葉)、系統(大葉/さらに斑や柄で区別、群雀、剣葉、古今輪、胡麻斑、獅子、縞甲竜、翠光群雀、千代田斑、羅紗地など)に分類されています。
また形状の異なるカルスや変形葉が生じることがあり、形によって雅糸竜、玉竜、鈴虫剣などと形容される。
なお、大量に流通する「斑入オモト」の多くは薬品処理によって人工的に斑を生じさせたものが多いという。
名前 オモト (万年青)
omoto
分布または原産地 ? 日本(関東以西、四国、九州)、中国
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